人工授精を考える
2020年08月25日

話は3年前に遡ります
30歳になると、周りが心配してくる。
結婚6年目突入。
ばあちゃんは会うたびに
『まだか、まだか』
母には
『〇〇ちゃん、病院通って赤ちゃんできたらしいよ』
病院通ってできたら苦労しんし!
通院がどれほど大変か知らんくせに
↑遅れた反抗期(笑)
お義母さんは
『大丈夫。授かりものだから仕方ない。』
親戚のお姉ちゃんには
『あんたたち6年も経ったのか!まだ新婚かと思った!仲が良いで子どもおらんでも大丈夫やさ!』
↑これには救われた
で、旦那さんと小松の病院に人工授精の話を聞きに行った。
不妊治療って時間もお金もかかるけど、
何よりも体力と精神使うのよ。
『次はこの日に来てください』って言われても、その度に休みを代ってくださいって、私は言えない性格。
だから、旦那さんと話し合った結果、
33歳まで自然妊娠がんばろう。
って言ってくれた
人それぞれ価値観は違うから。
その時何を優先するか。
この時、不妊治療を続けてたら子どもできてたのか?
もし、子どもできてたら幸せなのか?
って、考えたこともあった。
それから3年後のなう、
『時間は取り戻せない』って言葉に出会った。
今の自分に問う。
『あの時に戻って不妊治療したいですか?』
即答で、NO!だね(*´ェ`*)
この空白の3年間があるから今の自分がある。
↑語彙力なさ過ぎ!ありきたりの言葉(笑)
これもまたこういう運命なのよ(●´ω`●)
↑この件は、また追々つぶやきまーす
もし、このブログを読んでくれている人で
今、人工授精とか体外受精をしようか悩んでる人がいたら、私は迷わず背中を押します。
『やりたいっ!』って思ったら行動すべき。
『時間は取り戻せない』からね〜
続く
スポンサーリンク
Posted by 飛騨ティアラ
at 22:05